HAKUHODO SEI-KATSU-SHA ACADEMY

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発想体質を、つくる。
5DAYSキャンプ
2018 秋期講座 レポート

11/9(金) - 17(土) – 23(金) – 30(金) – 12/7(金)

講師:嶋本 達嗣、関澤 英彦、中村 隆紀、久地楽 雅也、石寺 修三、星出 祐輔

場所:博報堂ラーニングスタジオ

2018年12月7日、「5DAYSキャンプ 2018 秋期講座」の全日程が終了し、受講者15名の皆様が修了証を受け取られました。全5回、約1カ月間にわたり、日常生活の中の気づきを発想資源に、多様な受講者同士で個性や主観をぶつけ合いながら、これからの生活者の姿“ライフモデル”を描き出すトレーニングを通じて、発想体質を磨き合っていただきました。
終了後の振り返りでは、「(発想とは)頭で学んでやるというより、習慣化していくことだと感じた」、「今まで絶対に会うことのないメンバーに会うことができた」、「無意識に自分でかけていた制限が解け、それが楽しかった」、「今まで色んな研修を受けてきたが、これが一番辛かったし、一番収穫が多かった」等の声が聞かれました。今後も、本講座での学びを習慣化することで、自社での事業に昇華いただけることを願っております。

DAY1

自分の中の“0次情報”を掘り起こす
「これからの育み」

     

初日、午前中の全体ガイダンスに続いて、午後からのトレーニングのテーマは、「これからの育み」。
自分の中に眠る“0次情報”(=記憶や言葉になっていない想い)の掘り起こしを起点として、1次情報、2次情報を掛け合わせ、新たな「育み」の形を発想するトレーニングを行いました。


● DAY1 受講者の声:

“0次情報や主観を発想に取り入れるという考え方は、
これまで全く持っておらず、
それらを信じて良いというのは驚きだった”

[30代男性:自動車メーカー ]


DAY2

徹底的に本質を考え抜く
「これからの幸せ」

2日目のテーマは、「これからの幸せ」。
様々な生活者が撮影した「日常生活で見つけたシアワセの写真」60枚を素材に、それらの写真が持つ “これからの幸せの本質”を洞察し、収束・階層化させる発想法トレーニングにより、多様な「これからの幸せ」の形が描かれました。


● DAY2 受講者の声:

“「本質」を自分の仮説として、
データ無しにひたすら考え抜くという作業が、
データから考えるという姿勢の殻を破るきっかけになった。”

[40代女性:化粧品・トイレタリーメーカー/マーケティング開発]


DAY3

ありふれたニュースの断片から時代を描く
「これからの欲求」

3日目のテーマは、「これからの欲求」。
誰でも入手可能なありふれたニュースの断片を素材として、未来の兆しを思い描き、今後、生活者の中に生まれる「これからの欲求」を、受講者ひとりひとりに徹底的に考え抜いていただきました。


● DAY3 受講者の声:

“職務上、なるべく私情を挟まないようにする癖が
ついているが、素の一生活者に立ち戻って考えることができた”

[30代女性:国家公務員 ]


DAY4

日常に溢れる“声”から、生活者の姿を発想
「これからの関係」

4日目のテーマは、「これからの関係」です。
日常生活の中で聞こえてきた、人々の“声”を起点として、これからの生活者の中に生まれる「関係」を受講者全員で発想しました。


● DAY4 受講者の声:

“何かの関係の中で自分が生きているんだ
ということを再認識できた。
研究も人と人の間にあると考えることで
新しい発想につながっていく”

[30代男性:自然科学研究所 ]


DAY5

受講生ひとりひとりが描く、「これからの生活」

     

最終日は、約1カ月間にわたるトレーニングでの学びを総動員して描いた「これからの生活」の、受講者ひとりひとりによるプレゼンテーションで締めくくりました。

受講者の総括コメントからは、
「本質を見ていく、考える姿勢を学べたことがすごく大きかった」、「今までなんとなく実現したいと思っていたことを、今回言語化することができ、今まで自分が見てきたことと非常につながった」、「会社の中で、どういう風にして我々の会社が人々の生活を豊かにしていくんだろうという視点での議論をしていきたい」など、本キャンプでの学びを、現業の中で活かしていきたいと言う声が聞かれました。


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